若手木工作家たちが手作りする「上松町で育った桜の木のボールペン」wood ballpoint pen

【捨てられるはずの木をRe-LIFEして、新しいWOOD LIFEをつくりたい!】

私たちが住む上松町の駅前通りには、毎年春になると通りを美しく彩る桜並木がありました。木の寿命や新しい役場庁舎の建設の関係でやむを得ず伐採されることとなりました。

「長い間、上松町の人々を見守り彩ってくれた桜の木をこのまま捨てたくない!」

そんな想いを上松町役場とAGEMATSU WOOD LIFE MAKINGでカタチにしたのが、この木のボールペンです。街路樹として育ってきた桜の木は姿形も様々で節も多く、通常の家具製作に使用するのは難しく、作れる家具の量も限られてしまいます。少しでも多くの上松町の方や、町外で暮らす方々にこの桜の木を届けたいと思い、ボールペンとして製品化しました。